人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。
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2017年6月5日 起業セミナー「人生二毛作」についてニュースリリースしました。

いま求められるアクティブ・シニアによる本格的起業

シニア起業と云うと世の中では50歳以上の起業を指すようです。今までも30歳代、40歳代で企業をスピンアウトした人達による起業は数多くありました。しかし、いま新たに求められているのは、一つの仕事をやり終えた後に、また新たな仕事にチャレンジする、「アクティブ・シニアによる起業」ではないでしょうか。

違う言い方をすると、「人生の二毛作」、誰もが迎える人生の転機を捉えた本格的な起業ですが、アクティブ・シニアによる起業の推奨は、個人の生き方を変えると云う視点もありますが、国家としては「日本のもったいない人財をフルに活用する」と云う重要な意味合いもあります。そして日本を社会的にも経済的にも元気にすることに繋がります。シニアの知識、経験、人脈を活かす環境を構築し、そこで若い人も共に働き、学び、喜びを共有する。そして元気だったころの日本の良さを踏襲し、新しい労働環境を創造する、それがアクティブ・シニアによる起業の真の目的です。

シニア起業に望まれることは、従来型の余生+アルファの満足を求める「適度な起業」や「週末起業」ではなく、シニアが起業して最終的には老・壮・青が一体として事業化を進める「アクティブな起業」です。従って、シニア起業と言えども、極端に云えば「日本経済の一角を担うと云う心意気」が必要となります。しかし、逆に失敗を許されないシニアであるが故に無謀な冒険はできません。若い人と同じ様にやり直しが出来ないことを念頭に、より周到な準備と覚悟が必要となる訳です。

第1Step セミナーの受講

最近、起業に関する各種セミナーが数多く開催されていますが、経営経験も、成功体験もない講師による話や、起業に付帯した登記・融資・助成金等の斡旋、そしてレンタルオフィスの売り込みなど種々雑多です。
まずは「実体験セミナー」に参加をして起業経験者の生の声に耳を傾けてみましょう。それからスタートです!

第2Step 個別面談の実施

実際に起業をするには色々な課題があります。起業前に頭の中で考えていることと、実際に起業に向けて動き始めて感じることには大きな開きがあります。出来れば起業することを決める前に、個人的な疑問、懸案事項を書き出して、信頼できる起業経験者に忌憚のなく相談されることをお勧めいたします。

第3Step 起業準備の支援

「実体験セミナー」でもお話をしますが、起業をすると云うことは、「人・モノ・金」があれば出来ると云うものではありません。また独り善がりで自分の夢ばかり追っかけていては、家族の将来にも影響を及ぼします。起業の準備は、廻りの人に迷惑を掛けないことを大前提に細心の注意を払って準備することが大切です。

第4Step 起業後の定期コンサル

やっと起業することが出来たとしても、本当に大変なのは事業を軌道に乗せるまでの間です。色々な人のご支援やご協力を得たとしても、事業化や黒字化は簡単に出来るものではありません。大事なのは精一杯働くことは勿論ですが、常に先輩起業家や経営の専門家から学ぶ姿勢が大事だと思います。

セミナー参加費用等

実体験セミナー参加費用
5H1万円
個別相談(参加者無料)
1H2万円
顧問契約(任意)
月額3万円〜

起業家の先輩として色々とお役に立ちたいと思っています。まずは仲間になることから始めましょう。ご連絡をお待ちしております。

シニア起業が「日本のもったいない」を「日本の元気」に変える

シニア起業と言っても、ハイクラスな人によるハイレベルな起業もあれば、乾坤一擲、地べたを這うような起業もあります。だから、全て同じと言う訳にはいきません。ただレベルによって、起業の目的、方法、規模は異なったとしても、その原点には「少しでも世の中のお役に立てれば」と言うシニア独特の素直な「思い」が少なからずあります。それがシニア起業の最大の特徴でもあり良さでもあります。

またシニアになって起業をすると、少々大層な言い方をすると、「人の有り難味を常に噛み締めて生きる」ことになります。両親への感謝、知人、友人、仲間への感謝、そして社会や仕事先への感謝。起業すると、折に付けそのことを強く感じることになります。それは組織の力を借りずに自分一人で歩き始めたからです。シニア起業は年輪を重ねて土壌の大切さが初めて分かるような「気づき」の楽しさがあります。それもまたシニア起業の持ち味であると云えます。

《メディア掲載記事》

東洋経済

日本経済新聞

日経コンピュータ

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