人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」と言えども、最先端のビジネス思考が必要だ。

起業するとタイムリーな会計データの把握は経営上必須となる。そのためには会計事務所に伝票の起票から全面委託と云う方法もあるが、それではタイムリーな経営状態の把握は難しい。従って最低でも自社内で会計データを処理する仕組みが必要となる訳だが、今では「クラウド(雲)コンピューティングによるSaaSシステム」が主軸だ。このシステムでは企業と会計事務所が共通のセンターを共有することにより、企業で処理した内容を会計事務所が適時監査することができる。その結果、企業は会計事務所から経営についてタイムリーなアドバイスを受ける事ができる。

一生懸命準備をして起業しても、事業に必要な十分な人的資源を確保することは至難の技と云える。またその人的資源を確保したとしても常時必要な人材、能力かと云えばそうではない場合もある。そのような時に有力な方法が「クラウド(群衆)ソーシング」による人材資源の有効活用だ。この手法は必要な時に必要な能力を持った人に手伝ってもらうと云う考え方だ。一種の人材紹介業だが、人、モノ、金が十分でない創業時には特に利用したい手法としていま注目を浴びている。

起業したばかりの中小企業が短期間に市場に浸透するには、「WEBマーケティング」による販売促進が不可避と言える。WEBマーケティングと言ってもWEBサイトの構築とSEO対策だけではなく、リスティング広告、WEBメディアへの広告、それに加えてTwitterやFacebookなどを利用したソーシャルメディア対策も含まれる。これら最新のマーケティング手法自体、専門分野で一朝一夕で出来るものではない。それこそ「クラウドソーシング」でプロにヘルプしてもらうことも一考と言える。

起業家読本 「人生は二毛作」
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