人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」でも、事業構想、事業計画が起業の生命線だ。

シニア起業をするには、当然だが「事業の構想、事業の計画を入念に練る」必要がある。そのためには自分の経験や知識もあるが、まずは事業についての情報をWEBや書物で徹底して収集する。また出来る範囲で、その業界の関係者や知見者の意見を聞くことも大事だ。何事もそうだが、事業を考えるには事前に集めた情報量の多さと、それを整理、分析する力が問われる。

シニア起業に限らず、起業化への原点は日常の中での気づきであったり、必要であったり、希望であったり、改善であったりすることから始まる。それを「可視化させることが事業構想」と云える。具体的な構想のポイントは、何を目的に事業化したいのか、その前提としてのマーケットは、そして準備できる経営資源は、そして結果としての採算性は、出来る限りの可視化をすることから始まる。

シニア起業でも、大事なのは「経営の根幹となる事業計画」の策定だ。それは社内が一丸となるためにも、そして将来において外部からの資金調達をするためにも必要だ。事業計画作成のポイントは難しい数式や理論、そして言葉の羅列ではない。まずは時間を掛けて徹底的に事業化を考えることだ。そしてビジネスとして成り立つかを考えることだ。その考えた時間の長さが実現性を決めると云っても過言ではない。

起業家読本 「人生は二毛作」
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