人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」と言えども、支えになってくれる人はいる。

起業をするに当たっては人脈の広さも大事だが、「親身に相談に乗ってくれる人が何人いるか」と云うことがもっと大事と言える。本当は起業家の先輩が良いが、それが無理ならば忌憚なく直言をしてくれる信頼出来る人でも良い。起業すると言うことは常に新しいことへの挑戦であり試行錯誤の日々となる。そのような時に少し離れた位置から客観的な意見を親身に吐いてくれる人は貴重な存在となる。

起業をすると必ず資金的なことで困ることがある。その時に相談に乗ってくれて一時的にでも資金援助をお願い出来る人がいるかどうか、これも大事だ。起業すると直ぐに分かることだが、金融機関は収支が黒字化するまではいくら困っても頼りにならないと思った方が良い。そのような中で企業理念や事業構想をよく理解して、出資もしくは一時的な資金援助も含め、「金銭的な相談に乗ってくれるエンジェルが何人いるか」、それは起業する前から考えておく必要があることだ。

ベンチャーキャピタルや投資を考える事業会社とは投資対効果で割り切ったお付き合いをすれば良いが、本当のエンジェルはビジネスライクだけではなく、意図的に頑張れば出来るものではない。人との出会いが全てだ。その出会いを単なる出会いで終わらすか、もしくは一生のお付き合いとすることができるか、それは本人の生き様に対する評価であり、信頼の証であり、そして相性だ。だから、常に正々堂々、誠心誠意をもって事業化に取り組むことだ。

起業家読本 「人生は二毛作」
TOPページに戻る

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.