人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」では、パートナーの選択を誤らないことだ。

50代以降のシニア起業で留意せねばならぬことの一つに、頭も身体も自分が思うほど動かないことがある。だから全てを一人で考えて行うのではなく、仲間、特に「若い人との組み合わせが大事」になる。要はお互いの得手とする分野で役割分担をする訳だ。そのためには相性が良く理念を共有できる若いパートナーを探すことも忘れてはいけない。

シニア起業にとって若い世代との連携は不可欠だ。シニアの発想、思いを若手の行動力、柔軟性が実現をしていく。それがベストだ。そのためには普段から、「年代層の違う人達とのコミュニケーション能力」を磨くことが必要だ。日常の会話が難しいならば、本やウェブの世界でも良い。まずは若い世代と会話が出来る共通言語を持つことが大事だ。

事業するにあたって信頼できるパートナーは不可避だが、出来れば「創業時から二人三脚で共に苦労できる仲間を探す」ことだ。最近では事業承継や後継者育成が話題に上るが、違う環境で育った人を後から入れて、既に出来上がってきた環境の中で後継者やパートナーとして育成することは、その人が実務能力に加えて、余程人物でない限り難しいことだ。特に年齢が離れていると基本的な考え方も違い、また付き合っている世代も違う、なかなか難しいと云える。

起業家読本 「人生は二毛作」
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