人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」と言えども、ビジネスに変わりはない。

シニア起業の特徴だが、普通の人は年齢とともに名誉とか金銭に過度な固執をしなくなる。それよりは、世の中のために貢献したい、お世話になった業界にお役に立ちたい等、素直な感謝の気持ちが前面に出てくる。とは言え、ビジネスとして成り立たないと何の意味もない、感謝の気持ちは企業理念とか事業目的の範囲に留め、「ビジネスとしての成果を徹底して求める」このことを絶対に忘れてはいけない。

シニアがお世話になった業界で起業をすると、短期的にはどうしても元勤めていた企業との間でギクシャクが生じる。しかし、その後のお互いの切磋琢磨を経て、中長期的に見ると必ず業界の活性化に繋がる。そして業界規模も大きくなり、新しい雇用も生まれる。企業30年説と云うが業界にも30年説は通用する。業界にお世話になったシニアと言えども「破壊、挑戦を恐れてはいけない」。

起業をすると云うことは、経営上の「色々なリスクを自分自身で全て背負う」ということだ。企業勤めの場合は殆どを親方日の丸で済ますことが出来るが、自分でやっている場合はそうはいかない。また起業を考えたその時から、人、モノ、金で色々な話が舞い込んで来る。特に「旨い話には細心の注意」が必要となる。これを誤ると人生最後の夢が、逆に取り返しがつかない悪夢に変わることも多々ある。

起業家読本 「人生は二毛作」
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