人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」にとって、人付き合いは最も大事なことと思え。

シニア起業を考える上で、準備期間の大きな目的の一つに「起業後に役立つ人脈を作る」ことがある。特に得意先、仕入先、業界団体等については、日々の業務用の顧客台帳に加え、より詳細な情報を収集して起業時のベースとすることだ。また出来るならば、主たる仕事先のライトパーソンとはせめて一度は指しで仕事をする、もしくは飲食を共にするなど、肝胆相照らす仲を意図的に作ることも大事だ。

シニア起業では起業の内容に関わらず、交友録の整備は不可避だ。「起業に際して、知人、友人には迷惑は掛けない」と格好良く言うのは簡単だが、現実には目の前のビジネス云々は別として、直接、間接を問わず、必ずお世話になる人が出てくるものだ。そのためにも起業をめざす者は、「日頃から、仕事、趣味、人脈等を控えた交友録を整理して情報を収集する」ことを忘れてはいけない。

シニア起業と言えども、起業すると色々な士業の先生方にお世話になる。具体的には、税理士、司法書士、社会保険労務士、弁護士等だ。親しい知人にそのような士業を営む人がいればそれもよしだが、出来れば起業する近所で開業している先生や研修会等で知り合った先生と親しくなる事だ。起業すると分かるが、以外と日常的に相談ごとが発生するものだ。それと出来れば「起業後10年程度はお付き合いできる相性の良い先生方(事務所)を選ぶ」ことも大事なことだ。

起業家読本 「人生は二毛作」
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