人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」と言えども、人に学び、教えてもらうことから始まる。

起業をすると言うことは自らが経営をすると言うことだ。それは子会社や関連会社の社長をやっていた人と言えども、雇われ社長で既存の組織に乗っかった経営と、一から自分で立ち上げた会社の経営とでは、難しさに雲泥の差があることを認識すべきだろう。その意味では準備期間に企業経営の基本について真摯に学ぶことが大事と言える。そして最低限度の知識とノウハウを得た上で起業することだ。

起業をサポートしたり相談に乗ることをビジネスとしている企業や組織が色々とあるが、基本的には情報収集を主とした勉強の場と割り切って考える方が良いだろう。起業すると云うことは、最後は全てを自分で考え全てを自分で行うことだ。そして、その「考えた時間の長さが成功の鍵を握る」と云っても過言ではない。それをもし外部のグループや企業が手取り足取り教えてくれると思うのは大いなる間違いと言える。

起業するに当たって、成功者として既に名を馳せている人の話を聞いたり、著作を読むことも参考になるが、それよりは長い時を経て「成果が実証された歴史や実録等に学ぶこと」の方がはるかに良いと思う。その意味でも読書は心掛けるべきだ。それもその時代、企業、人物等を色々な角度から多方面に読み解くことだ。そして何が真実かを見極めることだ。

起業家読本 「人生は二毛作」
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