人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」の大前提、人生をかける覚悟があるか。

起業には最低限度、「生きることに対する執念」が必要だ。それは大きければ大きいほど良い。シニアの場合は、お金とか名誉よりも、長年の夢や過去に遣り遂げられなかったことへの思いが起業の原点となる事が多い。年金までのつなぎとか、日銭を稼ぎたいとか、目の前の一時しのぎだけを考える安直な気持ちでは本格的な起業は絶対に成功しない。

シニア起業をする人の中には、「人生このままでは終わりたくない」「あの時の屈辱を忘れない」と云う闘争心がベースにある人も少なくない。それが生きることへの執着心となり、それが事業化への推進力になる。素直に言って何事もそうだが不完全燃焼や敗北感ほど嫌なものはない。完全燃焼したい、そして、「納得のいく形で人生を終えたいと云う誰しもが抱く自然な気持ちを大事に」すべきだ。

シニア起業に限らず大事なことは、起業に失敗しても「自分はどんなことをしても生きて行くことが出来る」と云う覚悟とか自信を持っているかどうかだ。起業した人の90%以上が失敗をしている現実を考えると、成功ばかりを夢見るのではなく、現実として失敗の可能性があることにも目を向ける必要がある。そして、それを乗り越えるだけの覚悟と自信があるかどうか、それが起業する判断の分かれ目となる。

起業家読本 「人生は二毛作」
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