人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」の大前提は、家族の理解が得られること。

シニアが起業をするに際して不可欠な項目に「家族の理解と協力」がある。これは本当に大事なことだ。起業するとお金の手当、生活の変化、感情の起伏、健康の管理、将来への不安など、色々な面で家族に迷惑を掛けることになる。この事に家族が一緒になって耐えられるかどうか、それを見極める必要がある。もし難しいようであれば、起業は難しいと素直に考えるべきだ。

「家族の理解と協力」を得るには、家族、特に夫婦の会話が一番大事になる。家で仕事の話は何もしないのが男の美学と思っている人は、こと起業に関してはそうではないと思った方が良い。起業家を目指すならば、一番の支援者であるべき妻を味方に付けることは必須条件だ。そのためには、帰宅後、毎日あったこと少しでも話をして、理解を得たり,時には意見を聞くことだ。この繰り返しの中で、最強の支援者が生まれる。

起業リスクと云う面では夫婦間の会話と理解は当然だか、子供達の理解も大事だ。実際に起業する時期を50代とすると、殆どの家庭では子供達が社会人であったり、学生も卒業間近かな歳になる。その年代となれば物事が理解でき一見識を持っている。父親としての人生観を語り、男としての夢や生き様について真摯に話をして理解を求めることだ。起業は少なからず子供達にも心配やリスクを与えることを忘れてはいけない。

起業家読本 「人生は二毛作」
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