人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」の大前提は、心身共に健康であること。

シニア起業で特に留意しなければならないことに「健康」がある。起業をすれば、極端に云えば365日×創業5年は心身共にフル回転をせねばならない。それに『耐えうる健康=タフさがないと意気込みだけでは駄目だ』。シニア世代の起業では、自分に与えられている時間と健康も重要なファクターとなる。シニア起業のリスクは若い30代、40代より低いと言われるが、元気に働ける期間と健康に対する不安はその世代には勝てない。

シニア起業を考える人は、まずは『自己の健康管理と健康維持に細心の注意を払う』必要がある。会社で制度化されている35歳以上の人間ドッグ、そして半年毎の定期検診は必ず受診することだ。そして仮に健康上に問題があるとすれば、起業を考える以前に体調を整えなければならない。また、それが難しいようであれば起業自体を諦めることだ。健康でない人は起業家にはなれない、それは事実だ。

起業を目指すならば、健康の管理、維持に加えて、身体を鍛えることを心掛けるべきだ。習慣的なトレーニングや水泳、それが難しいならば趣味を兼ねたゴルフやテニスでも良い。まずはどのような形でも良いから『起業に耐えうる健康でタフな身体を作る』ことだ。起業したあとの経営における最大のリスクは、経営者自身が倒れて働けなくなることだ。従って起業家の最低条件は、事業が軌道に乗るまで経営者として元気で働ける体力があることだ。

起業家読本 「人生は二毛作」
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