人生二毛作、50歳、60歳代のアクティブ・シニアによる本格的な起業を支援します。

「シニア起業」の大前提、まずは自己評価を真摯に行うこと。

シニア起業に限らず、起業すると云うことは経営をすることだ。過去に経営者として事業全般を体験した人は別として、殆どの人が経営の一部を垣間みたか、経験のない人だ。そのような時は自分で学ぶことも必要だが、素直に経営の出来る人の知恵とか支援を仰ぐことも考えるべきだ。要は起業をするには「自分の得手不得手を認識する」ことが大事だ。

シニアでの起業対象となる事業はどうしても過去の仕事に付随することが多くなるが、その場合には、まずは自分自身の過去の仕事ぶりを自己評価することから始めなければならない。そして結果として生まれる過去の仕事先や知人への期待は自己評価の2~3割で考えてちょうど良い。「自己に対する過信は禁物」だ。仕事では企業の看板の重みを忘れてはいけない。

シニア起業に限らず大事なことに「分相応」と云うことがある。大上段に事を構えるには、それ相応に「人、モノ、金」の目安がなければならないし、尚かつ「時」を得て、おまけに「運」までないと難しい。残念ながらここまで来ると事前に先読みすることは難しく、天命に任せるしかない。まずは「分相応」から考えるべきだ。

起業家読本 「人生は二毛作」
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